空の鶴ができるまで

空の鶴ができるまで 過去の記録

仕込み2

発酵

2026.1.3 - 14

 仕込み終わってから2−3日は蒸米が水を吸って膨れた状態となります。 ◆1月3日
20260103000
 
◆1月4日
20260103001
 膨れた状態から2−3日すると底の方から液面が上がってきて、表面にひび割れが出てきます。
 この段階でようやく櫂入れが出来、櫂で米をすりつぶさない様に、丁寧に櫂入れをします。
 
 発酵が盛んになってくると、泡あり酵母は泡が盛り上がってきて高泡の状態となります。 ◆1月9日
20260103002
 
20260103003  一方、泡なし酵母は玉泡といわれる、大きい泡が所々出るぐらいで、液面は見えた状態です
 
 今年は北錦の高温障害の影響が大きく、米のでんぷん量が少ないため、四段目を仕込むタイミングが例年より早く来てしまいました。
 これからは品温を下げて、ゆっくりと発酵させていきます。
◆1月14日
20260103004
   

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